年末のご挨拶

コロナに始まりコロナの新種オミクロン株で終了する2021でしたがtmユーザー皆様におかれましては良い年をお過ごしいただけた事と信じております。

また、弊社もおかげさまでこの厳しい状況下でもつつがなく年を越すことが出来そうです。

企業経営者として当たり前ながら納税と言う形で社会貢献もできました。

つまり、弊社も良い年を迎える事が出来ます。

これもお客様、tmファンの皆様のおかげとただ感謝するばかりです。

本当にありがとうございました。

 

 

しかし、すべてが順調と言う訳ではありません。

コロナ禍における生産の遅れ、物流の停滞、またコスト上昇などからtmとのビジネスを始めて初めて新型が年内に間に合わないという初めての出来事も起こりました。

補足

現実には出荷はされておりますが日本にはまだ届いていないという事です。

 

半面、新型マシンが手元にないと新しい部品の拾い出し等の作業も落ち着いてできます。

何故なら、例年tmの新型は多くの部品が変更され100%完全に把握することは難しくて試乗車を壊してしまうと「エッ、部品変更から在庫がない!合わない!」なんて場合も稀にありました。

ま、外装等は見て分かりますから問題はないのですが。

 

しかし、マシンが無いと、乗ることもできませんから必要な部品も今はまだありません。

じっくり、パーツリストとにらめっこして新部品の拾い出しに取り組むことができます。

結果、22の場合は車体より早く部品が届きました。

おかげで棚卸、古い部品の処分、新部品用の場所確保も今年は余裕を持って対応でき、すでにその部分は終了するというメリットもありました。

 

tmも弊社も問題はありません。

ただ、原材料、部品等の納入に時間を要しており納期に時間が必要になっております。

納期遅れにはご理解、ご了承をお願いいたします。

 

末筆ながらtmユーザー様、販売店様には良いお年が訪れますようご祈願させていただいております。

 

 

ありがとうございました。来年もよろしくお願い申し上げます。