病気

数年に一度に必ず発症する病気がある。

それは「車ほしい病」と、いう病。

 

今の発症の現因はF1。

そう、久々の日本人ドライバーの登場もあるし、最近のF1は面白い。

TSU君、前評判は高く、しかも速いと言われる若手のホープ。

そのチームも以前はトロ・ロッソという下位チームでしたがホンダPUとレッド・ブルと言うホット・スパイス満載で戦闘力も高いチームだから期待は尚更大きい。

と、言う事から年初からDAZNに加入してF1開催の週は金曜日からF1三昧と週末を過ごしている。

その現在のF1は各チームの戦略もそうだが見ていて愉しいレースが多い。

一つはドライバーと同じ目線カメラからの映像。そのコーナーリング時の迫力に時に気が遠くなる程の臨場感を感じるのは自分だけ?

想像を超えるコーナーリング速度に気が遠くなりそう。

実際には体にGは感じないがサーキット走りたいな~、コーナーを愉しみたいな~=スポーツ・カー欲しいな!

と、単純な私の脳細胞の中はそのハイ・スピード・コーナーの麻薬的というか陶酔感を思い出して活動し始めているのです。

余談

あの速度での走行自体難しいのは分かるが、見る側はただ走っている様な感じなのでいつの間にかF1から離れていましたが、繰り返すが今はレースそのものが愉しい。勿論、日本人ドライバーの影響は大きいが。

 

と、言っても車は欲しいが現在の自家用車には満足している。

ただ、スポーツ・カーの様に操縦を愉しめる車ではない。

実用車としてはそれなりFUNであると思うし、エンジンもかなり愉しい。また、それなりにセットアップしているが所詮実用車である。

やはり、コーナリングを愉しむ自動車が、操縦というか運転を純粋に愉しめる車も欲しい。

過去にも同じ様の想い実用車とスポーツ・カーをも実際何度か所有もしてきたが、やはり、置き場所、乗る時間、時にお財布具合、またスポーツ・カーならなんでも良い訳でも無いので、購入したが気にいらないという部分からも手放す、を繰り返してきた。

流石にこの歳だと同じ過ちは繰り返すことはない(希望)が、バイクも自動車も結局は一台で済むことは無いようです。

 

で、今考えているのはレーシング・カート。

コーナーを愉しむ、攻めるだけならカートは良い思い付きでしょう。

また、10年程前まではtmカート・エンジンにてカート・エンジン・ビジネス参入の為にカートでの走行テストと称して週に一度カート・サーキットにてサーキット走行を堪能していました。だから、体も頭も愉しさは知っている。

 

魅力、面白さは素晴らしいが、その時点からカート、そしてレースのノウハウを学ぶ、実践していくとなると弊社のキャパからして難しいと判断しカート・エンジン・ビジネスはあきらめましたが、あのカートでの走行の愉しさ、痛快さは忘れられない。

何より、かなり無茶しても安全である。そしてその難しさ、奥の深さはチャレンジする値は充分です。

まして公道じゃありませんから、人様に迷惑は基本かからない。

そう、おっさんの為のモーター・スポーツとしては良い。

但し、掛かるお金はbikeの比でありませんから、それは覚悟しなければなりません。

ジャンルを問わずモーター・スポーツは趣味としてもそれなりの出費があります。

 

ターマックでのハイスピード走行の負荷が高い。

カートにしても一日となるとサーキット走行費用、燃料、オイル費用、タイヤ消耗、消耗品となると一日で数万円は当たり前にかかります。

例え遊び、練習だとしても。

タイヤの摩耗、エンジンの消耗が目に見えるほどに消耗(摩耗、壊れる、パワーが落ちる)します。

マシンのグレードが高いほど、また速ければ速いほどそれは顕著と言えると思う。

余談

それと下手糞だと余計タイヤを消耗させますし、他の部分も壊します。ま、バイクも同じですが。

 

と、まずは中古のカートを探してサーキットで愉しもうか?

この冬の間に入手できないかな?と、何気に考える今日この頃。

 

カートはスポーツ・カーよりはイニシャルコストがリーズナブル。

また、公道で汗をかく走行をするのはまずいですがカートでのサーキット走行は相当体力を使用しますし、よい運動というか刺激になる。

モトクロス・コースを自分なりに一生懸命走っているのと同じくらい汗かきますし、消耗します。

真剣に30分も走るとヘロヘロ状態。

また、ラップタイムで自分と闘う。ラインを探るなどと走る難しさは頭も使います。

体力に加えて頭の消耗の相当ですからモーター・スポーツはボケ防止に良いでしょうね、キット。

 

と、言う事でコーナーリングを愉しめる物が欲しいな~

カートの低い目線でのコーナーリングはとてもスリリング。

そう、コントロールが愉しいマシンが何より愉しいのです。

カートだれか譲ってください。

 

と、思うが思えばtm125/144コーナーワークも実に痛快で愉しいのもまた事実。

いつまでも悩みは尽きませんね!

まさにいつまでたっても病気!