EN 125 Fi (tm125 enduro Fuel injection)

 

125最強そして無敵という形容詞はtm125の為と、いっても過言ではありません。

その最高峰を起こるtm125ユニットに電子制御燃料噴射装置(Fi)、そしてさらに進化し、一層きめ細かい排気バルブ制御によってダイレクトなレスポンスを実現した新T.M.E.E.S.によって更なる高みを実現。まさしく正統進化した伝統のパワー・ユニットです。その高効率ユニットの生み出すトルクはもはや最強と言う形容詞では物足りない。

勿論、オイル・インジェクションと環境問題にも配慮した超高性能であり最新鋭2ストローク・レーシング・エンジン。

 


EN 144 Fi (tm144 enduro Fuel injection)

 

125から僅か19ccの差ですが、その差は大きく想像をこえパフォーマンスは250に匹敵すると言っても過言ではありません。

それは単純な125ccのボア・アップという安易な手法ではなくストロークまで専用設計されたこだわりぬいた逸品だから。

つまり、ピストン、シリンダー、ヘッド、クランク・シャフト、クランク・ケースまで144専用だからです。

単純な125の上位機種というマシンではなく完全に独立したtm144と言うマシンとしての個性を感じられます。

まったく125と同じ車体にもかかわらず豪快な走りを体現できます。

勿論、125同様に電子制御燃料噴射装置(Fi)、そしてさらに進化し、一層きめ細かい排気バルブ制御とダイレクトなレスポンスを実現した新T.M.E.E.S.によって更なる高みを実現。まさしく正統進化した伝統のパワー・ユニットです。

勿論、オイル・インジェクションと環境問題にも配慮した超高性能であり最新鋭2ストローク・レーシング・エンジン。

まさしく日本人の為のマシン。

 


EN 250/300 TSi (tm250/300 enduro Fuel injection Electric stator)

 

19モデルから採用された新パワー・ユニットになります。18までのエンジンとはボア・ストロークの数値以外すべて新設計。また、ピストンをはじめすべてのエンジン構成部品が新設計と言う新時代のパワー・ユニット。新設された高精度バランサー・シャフトによって250と言うより125の様に軽快に。また、無振動ともいえる滑らかな肌触りを体現。エンジンの軽快なフィールに新設計軽量フレームの組み合わせはまるで125の様に軽快でとても250/300とは思えないでしょう。

そのスムースさに加えて燃料噴射のもたらす高効率化は「とんでもないビック・トルク」という副産物を生み出しました。特に300のそれは異次元ともいえます。

その豊かなトルクに支えられながら絹のように滑らかな回転と共に高回転のピーク・パワーに至る過渡特性は快感以外何物でもありません。

機械と言うより生命を感じます。まして速いとか、パワーとか、低速と云々などと言う評価はtmには時代遅れでしょう。

 

125/144同様の新T.M.E.E.S.は250/300に装備されたシフト・ポジション・センサーの助けによって更に綿密に排気バルブを制御して各ギャー、スロットル開度に応じて的確なパワーを後輪に伝えます。

まるでマシンに意思を感じる魔法のようなトラクションを味わってください。

それは、それはトラクションがあなた右手に忠実に、寸分の狂いもなく路面に伝わるような感覚です。

勿論、エンデューロ250/300はエレクトリック・スターター(セル)/キックの両方が装備されます。

 

尚、125/144/250/300すべてのモデルにおいて電子制御燃料噴射装置(Fi)モデルとキャブレター・モデル(PWK38)がお選びいただけます。

 

まさしくonly tm!

 


EN250/300Fi ES Twin(tm250/300Fi ES Twin)

 

ヨーロッパ・モト3GPマシンのエンジンを母としたtmが誇る最新鋭DOHCエンジンです。まず、驚異的に小さいエンジンの外観に驚かれると思います。

そのコンパクトさはセミ・ギャー・トレインというバルブ駆動によるものです。カム・シャフトはセンター・ギャーによって駆動。

そのセンター・ギャーはチェーンによって駆動されます。

つまり、カム・シャフトはチェーンによる駆動ではない為にチェーンの幅というか厚み分なくなります。加えてカム・スプロケット・デザインも自由度が増します。つまり、コンパクトに寄与します。

して、センター・ギャーを駆動するチェーンも短くできるために高いフリクション効率と共に重量軽減を実現。

加えて新デザイン・ヘッド、新ピストン、シリンダー等。そしてTwinという名前にもなっている左右に振り分けられたエキゾースト・パイクそして短くて軽い高い効率サイレンサーによって従来の250を大きくしのぐパフォーマンスを実現しております。

何方も250と言われなければ300ccと思われるかもしれません。

また20よりラインに上がる300マシンは排気量増量と共にすべてが新設計されました。

それはtmらしく実に有効なパフォーマンスを向上。

まったくパルス感を感じないまま450の世界に導くと言ってよいでしょう。

 

この4T250/300も2T250/300同様シフト・ポジション・センサーがその強大なトラクションをライダーは意のままにコントロールしマシンを操る喜びを堪能できます。