感動ビジネス

以前、感動ビジネスが最も成功する近道。って、いったビジネス指南本、講演テープにはまっていた人の紹介から何本かその講演テープを聞いた事があります。

 

早い話、顧客に感動を与える。と、言った内容だがビジネスを成功させる、するにはお客様を感動させなければならない。

と、言うもので具体的な内容は覚えていませんが、感動ビジネスと言う言葉は意識にありました。

しかし、おかげさまで弊社はお客様より感動を頂く場面が多々あります。

例えば、つい先日20tmに対しての早期予約を終了させていただきましたが、19モデルをこの春に納品させていただいたお客様より20モデルもまた予約いただけた。

 

また、以前にも述べさせていただいたが端数等の値引き分を提示した見積もりを出させていただいても値引きしなくてよいと値引き前の金額をお振込みいただく。

 

更に「入れ替えませんか?」とのメール一本で「良いですよ」と言う返答もそうですが、「返って入れ替えのきっかけをありがとうございます」等々とこちらが恐縮するようなお言葉等、お客様より感動を毎年いただけます。

 

また、先日エンデューロとして中々使用できないからモタード化したいので見積もりをください。と、言う依頼。この方も十数年にわたって複数のtmをお買い上げいただいている方です。

しかし、ブレーキ関係もそうだが、tmの場合は精度が高いが故に各部ギリギリに製作していますから純正同士でも改造の組み合わせは簡単にはいきません。ましてEN用のローター仕様となると特注制作。

つまり、高価になります。

でも、出した見積もりに何も言わずお買い上げいただける。

 

つまり、信頼といいますか、信用されている責任は重大に感じます。

余談

特注ホィールの見積もりを本社に依頼。して注文後、やってきたが見積もり金額と実際の金額が結構違ったりします。でも、いったんお客様に伝えた金額以上はできません。

 

また、札幌にあるとある外車(バイク)ディーラーより業販の依頼がやってきました。

以前にもお取引は頂いていますが、きちんとされているところは流石です。

見積もりを出した当日には建て替えて払いますので早期予約よろしく!って、いうメールがやってきました。

 

そんな素晴らしいtmのお客様よりお買い上げに加えて、感動を頂いている仕事をさせていただいております。

勿論、ここで紹介した方だけでは全く足りません。他にも沢山おいでになります。

 

何とかその期待に背かない様にお返しを日ごろから意識しておりますが、日々雑務に埋もれるとつい失礼している場合もあるかもしれません。

 

しかし、先日、自分が購入側(お客)になって改めて感動してしまいました。

先に自動車を購入した話をしましたが。

今は契約も支払いも済んでおり納車を心待ちにしておりますが、思ったより納期が掛かり今までの車が乗れなくなってしまう。それはセールス氏も承知しておりますから“代車”を貸してくれる話にはなっていました。

 

で、感動したのがその代車。

全くの新車が代車だったのです!しかも、購入した車を超える。

なにより、まったくの正真正銘の新車にもはや感動と言うより言葉を失ってしまいました。

そう、購入者が販売店に購入した新車を受け取ると全く同じ状態と言ってよいでしょう。

しかも無料!

さすがです!と唸ってしまいました。

 

 

余談

確かに修理の際の代車もそれなりの車でした。ほとんどその年式とか走行数千キロの車でしたが全くの新車と言うのは初体験。

 

特別扱いとは思いませんが、お客を気持ちよくさせるすべは流石一流。もっとも型遅れの中古車を代車にするとも思えませんが。

余談

新車はうれしいが、困ったことに気軽に乗れない。近所のスーパーやお風呂に出かけるには駐車位置、場所を意識してしまいます。

まして今は雪道ですから。

 

また、自分が購入した車に装備しなかったOPが装備されていて、そのOPが欲しくなってしまってセールス氏に何とかならないか?って、電話してしまいました。

ま、罪作りな車です。

 

でも、感動と言う気持ちよさは格別なものですね。感動も自分が経験しないと何を如何してよいのかも分かりません。

本当に買わせていただいて、おまけに感動も頂いて感謝です。