良い、悪い

さきの与太話において“塗るグリスによって音が変わる”って、話をしましたが、その件からちょっとだけ話が盛り上がりました!

それは。

ま、本当に?まさか!とか、そんなに微妙なのか?して、本当に違いが判るの?って、話。

 

正確に言うとわざわざグリスを塗り替えて音の違いを確認しているわけではありません。

ただ、ピンジャックの抜き差しがキツイって時、たまたま手元にあったグリスを塗ったら音に変化を感じた。

しかし、それで音がよくなったのか?は、各々の主観の問題です。また、好みもあるでしょう。

ですからわざわざ他のグリスで音の違いを確認する事などはするはずもない。

 

 

ただ、グリスを塗って変わった!こりゃいい音だわ。と、その時思っても忘れた頃、メンテついでに付着した埃を取るにきれいに脱油して拭いたらもっと良くなった!なんてことが現実。

して、機械を使って聞く音楽と言うのは確かに僅かな違いにも音は変化します。

 

他の事をしていても思わず聞き入ってしまう。思わず目を閉じてしまう程に音楽を楽しめればよいのであって音マニアではないなら“音の良し、悪し”は、ある意味どうでもよい。

 

また、同じく先の与太話において紹介している商品には“塩化パラフィン”を使用しているので使用しないで。と、言うご意見というか、案内を頂いた。

その情報は勿論、tmユーザーさん。してとある車メーカーにお勤めの技術者さん。

お客様の指摘があれば輸入元としても他のユーザーさんに不利益があるような可能性のある情報は控えなければなりません。

最もエンジン添加剤として使うと致命的なことも起こる。と、言われておられた。

それほど“塩化パラフィン”と、言うのは関係技術者にとって鬼門なのでしょう。

 

ただ紹介したのは潤滑スプレー&グリスですからエンジン内部には基本使用されないと思います。

 

 

ただ現実にこの商品を購入され使用されたお客様から次の電話を頂いた。

内容は異音がでたジェット・ヒーターのモーター・シャフトに使用したら見事に音が止まった。通常、他の商品も同じく音は止まる。でも、その効果の時間は非常に短くて応急処置にもならない。しかし、この商品使用後はその後も継続的に音が止まっている。問題なく使える。と、言って喜んでおられた。

あくまでも応急処置としては良かったわけです。

ですが、先のプロの方のご意見もありますし、エンジン組付け時に使う物ではありませんがエンジン内部などには使用されない方が無難でしょう。

 

また。先日19tmに使用されているプラグの互換性について本社に確認したら他のプラグは使えない。エンジンにダメージが発生する。と、言う回答がやってきた。

 

そんな馬鹿な!

プラグでエンジンは壊れないでしょう。

と、思われるでしょうが、外見の寸法的な問題もあるし、電極突き出し寸法、デザイン、材質の違いもある。してプラグを変更しただけでは確かに物理的にエンジンのブローは経験ないが他のCDIなど電装部品が壊れた経験はある。

余談

熱価を間違えたら確実に壊れますのでご注意。特に標準が9番に8番なんて入れたらエンジンというか財布に大きなダメージを受けます。

 

と、言うことでNGKさんに質問したら、さすがは一流企業、その速やかで明確な回答に感心。

結論はtm本社からの回答と同じだが、使えない理由の説明後に互換性があるプラグの案内も添え付けてあった。

そのきめ細やかな対応にさすがは日本企業と感心しきり。

 

日本企業の話が出たので!

実は多くはないが中国企業とも付き合いはある。

また、今年から付き合いが始まった中国の会社もある。

その会社からなんと、クリスマス・カードが送られてきた。他の中国企業からは今まで無いことでした。

今時、それが当たり前なのか?は、分かりませんが欧州やアメリカ企業なら当たり前というかそれが文化だが中国企業からもクリスマス・カードを頂くとは正直びっくり!と、いうか不思議な気分です。

なんともグローバルな話ですね。と、いうか日本が置いて行かれている。

 

と、いうのもクリスマス・カードは頂くばかりで出したことなどありませんでしたから。

そう、日本の文化は年賀状でしょ。

と、言いながら、tmから皆さんにクリスマス・カード。