旅の途中で・・

先週の20日の土曜日より関西、四国に出かけた。

目的は普段中々お会いする機会がないtmファンの皆様との交流と言うか、オフ会と言うか、観楓会と言うか・・ま、名目は如何あれ良いのですがユーザー様とお会いし、語らうのが目的です。

 

初日の土曜日はジェリーズさんのお客様との語らいの場は“ハワイアン料理”。

総勢5名中、お一人はわざわざ岐阜から参加いただけた。

おまけにお土産まで頂け感謝です。

私は4時位にくらいにジェリーズさんのお店に到着。そこにはすでにお客様がおいでになり、すぐにそこからtmの会話が始まりそのまま7時位より先の“ハワイアンのお店”でハワイ料理と共に閉店の10時すぎまでワイワイと語らった。

余談

自身ハワイ料理は初体験!

数種のハワイ料理を皆でシェアーしながらいただいた中では特に“スペアーリブ”が美味かった。

 

話題は勿論、バイクの、tmの話で特に2Tの今後の話が多かったが、話しは尽きずに最終的にはジェリーズさんのお店で語らいは続きホテルに戻ったのは12時くらいに。

 

翌、日曜は朝、奈良より高松を経由して四国中央市に向かう。

何年ぶりかは忘れましたが良いお天気で久し振りの瀬戸内海の絶景の中、小柳ルミ子さんの“瀬戸の花嫁”が浮かべながら快適に移動。なにより暖かくてレンタカーでの移動中はほぼ冷房を入れて走行。

 

高松市内のショップに向かいましたが日曜だったためにお休み。

事前にアポを取っていなかったこちらのミスです。気を取り直しして香川では”うどん”は外せませんとばかりに走行途中に見つけたうどん屋さんに入った。

うどん自体はあまり感じなかったが出汁というかスープの旨さに感激。またタケノコの天婦羅も旨かった。

 

その夜は四国中央市内の居酒屋さんにて会食。高知から2名、愛媛からも2名そして徳島から1名の方々がお越しいただけた。

勿論、ほとんどの方は初対面同士。

それでも基本はバイク好き、tmファンという事もあり打ち解けられて楽しめられたと感じています。

また、お店は四国の、また関西に近い居酒屋さんならではの特徴からでしょう塩たたき、串揚げもあった。実はそのお店、焼き鳥が売りらしいが自分にはサラダが美味しかった。

 

5名中、2人がモタード乗りですがお2人ともおオフロードのパワーに押されてでしょう。もしくは初対面だったからかもしれませんが遠慮されておられた感じですが最後までお付き合いいただけました。そう結局5時から10時まで、つまり開店から閉店までした。

画像はそのお店の中。この時点でお1人先に帰られておりました。すいません奈良での画像は撮り忘れです。

余談

奈良も四国にもお集まりいただいた今回のtmユーザー様達は偶然にも全員複数のtmを所有、もしくは何台も乗り継いで来られ方々でtmファンと言って良い方々。

ちなみにお1人は現在10台ものtmを所有されておられます。

勿論、初めてのユーザー様も全くOKです。次回、この様な集まりがあれば時間、日時が会えばご遠慮なくお越しください。また、忘年会にでも呼んでいただければできるだけお伺いいたします。

 

翌日は高松もそうですがジェリーズさんに今一度訪問しなければならないのですが、帰りの飛行機の時間を勘違いしていた為に高松訪問は時間的に厳しいと判断。

して四国中央市から奈良に入り、最終的に伊丹までホボ400㎞弱ありました。そこで久し振りに感じたのが高速料金。

普段、北海道の人間ですから高速など殆ど使わなくとも済む状況もあって10000円を簡単に超えると少々びっくりというか、イヤハヤ高いな~って改めて思います。

余談

都市高速を走行していると僅かな距離でETCの“料金は820円です””料金は1320円です等”となんて機械的な言葉を何度も繰り返して聞いているとなんか段々ムカついてきます。

時間を買う意識と言われますが、いくら何でも高すぎねっ!って、感じ。

確かに下道の渋滞というか混雑を思うと仕方ないのか?とも思うが、もっと信号機の数などを減らす等の対策はあるでしょうに。

そう信号機が混雑を作っている部分は多い。

証拠に先に北海道の地震の際の停電から信号が止まりましたが札幌近郊でも返ってスムースに、そして事故なく流れていました。

何より良く行くイタリアではガソリンは高いが高速料金は日本の3割ほど。フランスも安くてドイツ、イギリス、アメリカは無料。して信号が少なくヨーロッパはロータリーで対応。

 

距離から考えると飛行機の料金を超えている。ちょっと感覚がマヒしているようです。

そう言えば政治家のレベルが低い程に高速料金が高いって聞いたことがあります。とにかく車にかかわる税金が多く、そして高い。それも若者の車離れの要因でしょう。

ここで言っても仕方ありませんが必ずしも間違っていないような気がするのは私だけでしょうか。

ま、旅はcost muchとイタリア人はよく言います。

 

して、人生はアモーレ、マンジャーレ、カンターレ(愛し、食べて、歌って)とも言います。

また、そう言えば人生も旅に良く例えられます。山あり谷あり、そして良い時もあれば悪い時もある。そして先の事は誰にも分らない。

そう、まだまだ旅の途中です。