19tm part2

今は試乗車予定の到着を待つばかり。

ただ、まだ画像が来ないので発表というか、また予約開始の案内も出来ていませんがすでに正式予約、お問い合わせを頂いており感謝、感激の日々です。

特に2Tのキャブレター仕様は受注に制限が(時期、台数限定生産)ありますのでお早めにご予約ください。

また、2019モデルよりtmを取り扱いたいとお申し出をいただいたお店の代表の方にご来社を頂けました。更に来月早々にも同じくディーラー希望の方のご来社予定があります。

本当にありがたい事です。

 

さて、この平成最後の年は個人的にも公的にも初めても含めて様々な出来事がありました。まだ、9月ですからこれからまだまだ色々な事が起こるような予感が致します。

その一つとして新tmディーラー希望のお店が増える。しかも複数と言う事もありましてユーザー・サービスを向上させる為に様々な改革、見直しを考慮しなければならない時期でもあるようです。

どの様になるかよりユーザー様により良いサービスを提供する方向です。

 

さて、19tmには様々な憶測も含めて様々な情報がFB上に飛び交っています。

ま、SNS時代ですから手軽でありながら結構大事な情報もありますから目が離せません。が、そえられる個人の意見はあくまでも個人の考え、希望なので正しいとは限りません。ご覧になられた方はうまく消化されますように。

弊社が依頼した日本に入るtmはtmの製造する最高峰であり、他の国仕様とは必ずしも同じではありません。予めお伝えしておきます。

 

今回はセルが付く2Tばかりの話題ですが4T250エンデューロの新型エンジンも忘れてはならない。

昨年は新型モトクロス・エンジンとして、また、エンデューロの世界戦を走るワークマシンに先行搭載されたエンジンになります。

特徴は軽いという部分もそうですが、重心の低さと更にツイン・エキゾースト(サイレンサー)です。

 

4Tサイレンサー

従来のシングル・サイレンサーの見た目は重そう。でも実際、左右コーナーにて挙動に違和感などはありませんが4Tマシンの如何にも重そうなサイレンサーでしたが。

それが遂に左右に分かれたツィン・サイレンサーになったのが特徴的で見るからに軽快なコーナーワーク、運動性能を想像させてくれます。

実際、まだ乗っていませんがこちらも正直愉しみなマシンです。

但し、この新型エンジンは250のみです。300は従来のエンジン(シングル・サイレンサー)となります。

 

また、前後しますが2T250/300のショート・ホィールベース化です。

イヤハヤ、tmらしさ満載です。

エンジンを変更するならフレームも変更する。

そのエンジン変更はハード・エンデューロに対応するべき大きなトルクであり、低振動であり、セルフ・スターター装備等になりますが、フレームだって同じくトリッキーなコースに対応すべく運動性能を向上させながらGP使用も満足させる安定性能を確保するにオフセット変更からジオメトリーの変更。と、目的にピシッと明確にフォーカスしているのは流石tm。

 

だから19tmは“真打”と言うにふさわしい。

最期に登場するから最高でなければありません。また、それが責任。

単純にセルを付ければ良いのではない。また、中途半端なFiでお茶を濁すよりきっぱりキャブレター仕様も準備する。

つまり、Fiを作るならFiを極めたFiとしての最高を目指す事と言い変える事になります。

 

同じ2T250/300にインジェクションとキャブレター仕様を準備する。

して共に“エンデューロ”と、命名されたのがtmです。

一体、どれほどのマシンなのか!

正直、興味は益々募ります。

ですから試乗車は2T250のキャブレター仕様とFi仕様の2機種と4T250の3機種としました。

 

折角の試乗車ですから使わなければなりませんが、2T250Fi仕様の生産が11月からなのでJECの試乗会には間に合いそうにはありません。

そこでtmだけ独自に関西(プラザ坂下)と関東(現在場所未定)にて年明けになるかと思いますが試乗会を予定しております。

但し、その時期はすでにキャブレター仕様が入手が出来ませんので予めご了承ください。

 

試乗希望の方がおいでになりましたら事前にお知らせください。

是非、一緒に驚き、感動しましょう!