これ程とは・・!

18tmのデリバリーが落ち着いてきました。

するといつものようにと言ったら“偉そう”ですがユーザーさんの感想、インプレもやってきます。

してその感想は100%間違いなく喜びのお言葉を頂ける。

勿論、購入されたわけですから自分の選んだマシンに不満を覚える方はないでしょうが、それにしてもユーザーさんに喜ばれる、満足いただける。と、いうのは本当にうれしい物ですし、励みにもなり、モチベーションに繋がります。

 

昨日(27日)初tm125のユーザーとなられた方からその初乗り後“こんなに良いとは思わなかった!”

と、本日、オイルご注文の際にこのようなうれしいコメントを頂いた。

 

以前からtmに乗る機会はある方でしたが初めて自分の物にし、自分のいつも走るホームコースにて初めてtmの味わい、性能を感じ、その良さを確認されたのでしょう。

それは“自分の物として乗らなければわからないですね”と、言う言葉が証明しています。

 

と、いうのも先にも述べましたが、そのユーザーさんの周りにはtmユーザー様が多い。

つまり、普段から乗る機会も、接する機会も多いし、また、実際に乗られている。

が、いくらお仲間でも試乗程度では遠慮もあって中々tmの本質は判らないものです。まして人様のマシンでは遠慮もありますし、tmは高価?という認識もあったでしょう。有ったというのはそう、多くの方は所有されて初めてtmの価値、本質に気が付かれるから。

 

また、“tmを買って本当に良かった!何故、もっと早く購入しなかった!!”

と、言ったメールも頂けました。

実はもっと詳しくというか、インプレを頂きたいのですが用品とか、オイルのご注文の際にそえられている文ですが、その一言添えていただけるのが何よりうれしく、ありがたいので贅沢はやめましょう。

だって、オイル2本とか、プラグ3本と言ったご注文の他にワザワザ報告いただけるのですから。

 

何より、多くの場合って言いますかホボ100%、tmは良いのは知っているが“これ程とは・・!”と、感じられている。

 

最もバイクの様な趣味の場合はtmに限らないでしょうが、それにしてもtmってマシンの素性の高さには何年たっても驚かされ、感動させてもらえます。

 

それとインプレというか、報告を頂ける方々に共通しているのは購入の際には価格の話をされていても乗られてからは一切価格の話は無くなるのです。

 

それとこれはちょっと紹介するのは恥ずかしいのですが2017モデルに続いて2018も購入いただけた方より“こんな薄利で大丈夫ですか?”と、ご心配頂ける場合もありました。

 

最もtmを購入いただける方というか、tmファンであり、知っている方だからこそ毎年のように購入いただけるのでしょう。

このようなファンの方々に支えられているのも“tmならでは”と、本当にtmで良かったと23年経って改めて教えていただけます。

 

反面、以前はtmユーザーさんでありながら他車に乗り換える方も。

これ程のマシンですから乗り切れない、生かしきれない場合もあるでしょう。また、合う、合わない。って、いう部分も当然あるとも思います。

 

ただ、今年の場合はエレクトリックスターター(2Tに)が装備されなかったのが大きな要因であるのも残念な事実として受け止めております。

余談

そういえばホンダさんの新型CRFなどすでにエレクトリック・スターターのみの装備でキックスターターは装備されないって。って、いう徹底ぶりには正直びっくり。

最もMXモデルですから“それも正解!!”。

が、それをエンデューロ使用する。改造する際にはキックスターター装備は必須項目となる。

でないと未知の山の冒険など出来ません!

 

じゃ、2Ttmは何時エレクトリック・スターターが装備されるのか?

正直、本社にはすでにあります。

オイル、燃料インジェクション+エレクトリック・スターター+電動パワーバルブ+トラクション・コントロール装備の車両は昨年の内に確認しております。

もしかした2019モデルに装備されるのか?もっと先になるのか?は、まだ判りません。

 

ただ言えるのは完成、完全、消化されないままの装備はtmの場合は致しません。決してユーザーをモルモット替わりにはいたしません。

何故なら、レーサーだから!

そのまま、勝てるマシンを提供するのがtm Racing 社。

 

だから、市販され、ユーザーの手元に渡ると皆さん“これ程とは・・・”と驚き、感動すら覚えるマシンtmとなるのです。それは今まで歴代のtmでお判りでしょう。