モーターサイクルのある人生

tmは貴方の人生に彩そえ、潤い、豊かさをも感じさせてくれるモーターサイクル(以下MC)と、いつも言っています。

 

tmが当たり前というか自分はtmが水準とは言いながら先日、今年最初の山遊びで初めて(かも?)このような想いを感じた。

MCで野山を駆け巡るのはとても愉しい。

例えいつもの山でもスリルに満ちた冒険であり、時にスピードという快感も与えてくれる。なにより先の見えないハラハラ、ドキドキがたまらない。しかも、tmの安定した挙動はとてつもない安定感を与えてくれる。

tmにとって当たり前なのですが多分無意識のうちに“好きなように山を愉しむ”事が少しずつ少なくなる年代になってきているからでしょうか、言い方をかえると思うように走りMCを愉しめる時間はどんどん少なくなって来ている意識があるからかもしれませんが、改めてtmの安全性という付加価値にありがたみを感じます。

一般的に人間年を重ねるにつれ昔というか人が恋しいのか同窓会なども増え、それに反比例するようにで乗る時間が少なくなってきます。

 

そんな中MCって、自分にとって何だった?

恐縮だが今まで生きてきた人生の半分をMCと過ごし、食べさせていただき、今尚、愉しませていただいているのですからtmのない自分など想像もつかない。勿論、小さな後悔もないとも言えません。

 

ま、自分の話はさて置いて。

反面、MCによって人生が狂った、失敗されたと感じられる方もおいでになるのもまた事実。

例えば取り返しのつかない大怪我。

また、例えばMC関係からの人とのかかわり、出会い等によるそれまでとは異なる道に行った。勿論、それはMCだけの話では無いが。

また、趣味故に脱サラして夢と希望をもって開業そして順風満帆という方もいれば、夢破れて廃業された方もいるでしょう。

MCに限らず趣味を仕事にすると上手くいけばよいが、想いと現実のギャップに悩ましい物です。

 

でも、tmで駆けめぐる山の愉しさは格別である。

どんなMCでも面白いでしょう。

でも、今年最初に乗ったMCがたまたまtm以外の外国車と国産車だったからでしょうか?

今回、250FI共に走った山の愉しさ、面白さは一味も二味も違う、いやそれ以上に輝いていた。

乗ってすぐ感じるカチッとした乗車感から思うままのラインをトレースする快感。しかも安心感は絶大。

して、右手に寸部違わず反応するエンジンだ。250という枠を大きく超える強大な低速トルクをベースとしたパワーカーブは乗り手の想いと同じく湧き上がるようというか、盛り上がり方がたまらなく心地よい。

加えて、その回転フィールを含めてたまらなくてセクシーと言うか快感と言うか、機械とは思えない立ち振る舞いが気持ちが良い。加えて中速域から吸気音がミックスする排気音がその愉しさをさらに盛り上げてくれる。

 

そう、乗るのが愉しいMC=tm。

ただ、レーシーだけでなく、速いだけでもなく愉しいのがtm。実際大袈裟ではなく感じた。

して、質感の高さ、美しさは例えガレージの中に佇んでいても“野山を駆け巡る自分の姿”が浮かびます。

 

して画像をご確認ください。

 

tmのアルミフレームですが、ちょっと磨いてみました。美しいでしょう、綺麗でしょう。

実は鏡の様というか、まるでメッキの様に美しく磨かれる方もおいでになるが、ダートバイクでこれほど美しく、質感を語れるのはtmが筆頭なのは紛れもない事実です。

 

レーサーとしても速く、標準のままで最高峰の性能を秘めながら高い質感を持ち、また美しい佇まいから夢を見せてくれるのがtm。

これこそ“付加価値”と言うのでしょう。

 

付加価値と言う”Something else”を持っているのが故に大事にされ、して磨きたくもなる。 

レーサーとして最高峰、美しさと質感の高さは所有する喜びは格別でしょう。

つまり、MCが人生に彩を添えてくれるのがtm。

 

96モデルから数えて23代目となる2018tmですが、96以来何も変わらないtmの高い“付加価値と愉しさ”を、改めて再確認できました。

いや~本当に愉しい!

 

が、年々足が上がらなくなってきて跨るのが・・!でも、乗らずにはいられませんtmには。

余談

でも今年最初故の人間のシェイクダウンとしたが、それにしても年齢の為か?それとも両方か?

やたら立ちごけが・・!あ~悲しい。

 

ご案内

27日はHOPにてtm試乗会を兼ねた走行会を行います。時にはコース走行を愉しみましょう!

試乗料金は発生しましせんが、HOP走行費用はご自身でお支払いください。

試乗ご希望の方はお手数ですが事前にお知らせください。

ゆっくり乗っていただきたいので試乗定員は10名様とさせていただきます。

試乗車両

tm250Fies tm125ENの二機種

tmの価値、違いをこの機会に是非ご確認ください。