ファン&アンチ

ファンか?アンチか?と、言うのはいつの時代も趣味の世界に限らず物等の嗜好品もしくは人間に対して“俺はアンチ○○”とか、“熱烈な○○のファン”という方がそれぞれいる。

そんな人間心理を上手く利用というか、営業に役立てているのがAKBの総選挙だろうか?
ただ、ファンであれ、アンチであれ行き過ぎは犯罪にもつながる場合が多いのは貴方もTVニュース等でご理解されているでしょう。

 

人間も物も100%の人に好かれることはない。

また、すべての人に嫌われることもないだろうが、結構ネット、TVと言ったマスコミの情報操作とか印象操作によってその比率は大きく異なる。
最近、その印象操作というのを随分感じます。
個人のSNSは言うに及ばず、雑誌もそうだがネット、TVのコメンテーターもそう。

TVに出ているのが“偉いが如くコメント”を、しかも自分の思いを述べているだけも多く見かけます。


また、切り取りである。
わざと話の前後を切り取った部分だけを取り上げて批判する。


余談
最近びっくりしたのがトランプ氏のフランス大統領夫人に対する発言をセクハラと言っているので興味がわいたので英文で確認するとあの程度の褒め言葉は通常、日常範囲内でどう聞いてもセクハラとは言えないと思う。

いやらしいのは日本語訳でしょう。

しかも、欧米でも問題になっているっていうが、我々視聴者には確認も出来ない事を言っているのは更にいやらしい。あの訳文は印象操作しながらも英語が判る方、また違う方どちらにも逃げを作っている感じです。

実際、自分の奥さんの前で人の奥さんに対して言える内容なのです。

 

ただ、何故か不思議な事にそういう番組のほうがおもしろい。

 と、思う。


そう、この番組嫌いだし、このコメンテーター何言っているのだか!やっぱりTV○○だな~。と、信用はしていないがつい見てしまうTV番組があったりします。


余談
面白いのは多分“突っ込みどころが多い”からでしょう。よく“TVと会話しない!”って言われます。

 

してバイクの、特にオフの世界はファンとアンチはかなりはっきりしている趣味でしょうね。


コミィニュティーがバイクショップ、またはチームという仲間内ですから余計そうなります。
全てのバイクメーカーに当てはまるでしょうが例えば○○ファンがあつまるショップなら○○以外はバイクじゃない勢いですし、実際他車ユーザーとかはその間には入り込む余地はない。

勿論、全てのバイクブランドに言える。

ただ、お店の経営者が経営方針として?と、いうかそのバイクのディーラーであるなら当たり前の話。


また、メーカーというか販売側はそういう自社にとってコアなお店を作る。

ディーラーネットワークを構築するのが仕事になります。
お店もその機種を専門にすることによってユーザーさんを集める事も出来るでしょうし、サービスも充実できます。
ショップ、ディーラーなどは道具の情報等の“スペシャリスト”でなければならないと努力するのが普通。

 

つまり、ファンのコミィニュティーというか、ファンの為のコミィニュティーを目指すわけです。
実際、そのコミィニュティーに集うユーザー、ファンには心地よい空間としてある訳ですし、情報も含めたサービスも簡単に入手できる。

 

ただ、そんな趣味のコミィニュティーから違う世界を見て、違う世界に魅力を覚えた場合ですとか、お店の想うように付いてこないお客さん、またはユーザーにならない時などはかなりのバッシングとか村八分感を受ける場合もある。

 

例えばtmに乗って衝撃を受ける。ま、カルチャーショックを受ける訳です。
あれ?今までのバイクとは随分違う。いままでのバイクが最高って思っていた。でもtmの方が数段良い。社長(店長)の話と随分違う。なんていう場合です。


そう感じても大体9割の方は波風を立てないと思いますが、tmとより肌が合う方など勇気ある方というか、大人の方はtmを購入の相談したり、購入したとなると。


お店、コミィニュティーが取り扱っているバイクに惚れていて集まっているファンもそうだが、特に店主にカリスマを感じて集まっているファン達からの目線はかなり冷たいものです。

ただ、ダートバイクという道具を使って愉しむ趣味の世界ではその道具の影響が非常に大きい。


だからと言ってあまり、ファン心理を維持する為に人の不幸、悪口は蜜の味の如く他のマシンのウソ、ねつ造情報が蔓延する事はやめましょう。