未来に!

年齢と共に失うのが体力、記憶力、視力、聴力と言った体の機能なのは重々承知していますが集中力が持続しないのが今気になっている。
そんな、いつ位からであろう集中力がなくなったと感じ始めたのは・・・?

そう、例え自分の好きな事も集中できないのが、悲しいと日々感じる今日この頃ですが、そう言っても好きな事を愉しむに“年を取る”“衰えを感じている”暇はない。


そこで、なんでもいい目標をもちましょうという新年にふさわしい与太話を一つ。

 

そういいながら自分も・・・。
大好きなtmで大好きな山道を走り回っても30分ほどで休みたくなる?と、いうか走行中でも何か違う事を考えている自分を見つけたりする。
もっとも撮影場所とか景色に意識が行きますね。余裕が有る!?と、言えるかもしれないが、単純に真面目に走っていないのかも・・!

 

ただ、山の中の走行は、特に初めての林道は最高に愉しく、それ自体は飽きないからすぐにバイクに乗りたくなる。と、いうかtmに乗りたくなる。


最も仕事が仕事ですから試運転という部分で距離や時間は別に毎日乗る場合もあるので接する時間は多い。そして山はレースも遊びもどちらも愉しい。

が、モータースポーツ全般が好きだがカートや車でサーキットを走るとすぐに飽きてしまう。

レースとなれば話は別ですが。


ただサーキット走行だけでも愉しいが上手に、思うラインにのせる事が中々出来ない。すると、飽きてしまう。

ただ、思い描くように走れない自分のへたくそ加減に嫌になる部分が最大の原因なのは百も承知。


また、カートコースは短くてラップ3~40秒と、短いのも自分なりの理屈かもしれません。

車は市販車でしかサーキットは走っていないが市販車はいくらパワーが有っても、足を固めてもレーシングマシンじゃありませんから物足りない。

その為か?純レーサーtmを知っている自分に愉しくないのも仕方ないかも?
いくらカテゴリーが違ってもやはり純レーサーは違います。
と、言い訳していますが体力が無いのが最大の問題で機械に責任はない。

 

オフロードランも同じく集中力というか?体力が大きな原因だとおもうが“未知の世界”を走破するのは何物にも代えがたい面白さ。何より冒険心をくすぐります。
この部分はとても大きい。


と、自由、自在というか好き勝手に走れる山(林道)と速く、上手く走るのが難しいサーキットの愉しさはそれぞれとても魅力的なのは事実。

 

また読書
こう見えて本を読むのは大好きで、処分する前までの蔵書は3000冊を超えていた。

ですから今も時間が有れば昔読んだ本を読み返す。

本を読む時間も自分にとっては大事な時間ですし、移動と言った何もできない時間を有意義に変えてくれます。
だから旅行の前には飛行機の中で読むための本を購入する。札幌に出かけると必ず本屋さんに寄る。また待ち合わせはいつも本屋さん。
そして出向くと必ず単行本を数冊購入。


しかし、その読書も苦手になってきています。目が悪くなったという事もあるでしょうが
購入したまま車のバックシートに置いたまましばらく読まない。と、いうか忘れている事も多い。

 

また、読みだしても。
アレッ、この名前、登場人物は、誰だっけ?
なんて数ページ前の内容を忘れている自分がいる。そうすると探すのが面倒になって途中でやめたりする。
大体、本を大事にしなくなっています。

 

一昨年、ある資格試験を受験。
それこそ数十年ぶりに猛勉強しました。それこそ毎日数時間真剣に集中していました。
また、それが出来た。
その時は自分もまだ大丈夫と感じていた。


また、意外に覚えられるな~。と、思っていましたが試験終了後、わずかな時間が経過した後試験問題をみると判らない。

すべてとは言わないが多くが忘却の彼方だったのは自分でも衝撃を受けた。


これを“老い”と、言うのか?と、愕然としましたが、資格は一生物です。
まして勉強に時間を目的に向かって有効に使ったのは事実。

早い話、やったもの勝ち!

そんな時間の経過は誰にでも等しく流れます。


しかし、皆と同じ時間の流れを“経験の積み重ね”とするのは自分次第なのも事実。
何もしないで過ごすのも時に充電時間ですが、貴方も覚えがあるでしょう“もっと勉強しておけばよかった!”と、言う思いは。

 

今年こそtmを!とお考えの貴方。
時間は待ってくれません。きっとなぜもっと早く乗らなかったと後悔する時間はもったいない。体も頭も使えば使う程衰えない。


と、いう事で今年もよろしくお願いします。

 

PS 縁起物には沢山の御買い上げを頂きましてありがとうございます。