ミラノへ+α

前回の与太話の後、良いな~俺も行きたい、連れて行って等々がチラホラやってきました。
弊社の約款に旅行代理業も入っているなら喜んでOKしたいのですが、旅行のアレンジは100%趣味みたいな物で仕事ではありません。

また、実際問題として同じ日程、ルートでの飛行機はすでに取れない。

更に、3人を越える人数になるとホテルもとれるか判りませんし、レンタカーも大型化または複数必要になるとドライバーの問題、安全上からそちらも難しい。

そういうのもあって同行者は最大2名までとさせていただいております。


なにより同行者が増えるというのは先の同行者の承諾も必要になり私だけの話でもなくなる。

と、いう事でお問い合わせいただいても返答、対応できませんのでご自身で行かれるか?旅行会社にお願いします。


もしくは次回チャンスをお待ちください。
但し、旅行代金等をすべてお持ちいただけ時間が会えばいつでもどこでもOKですのでご一報ください。
また、当たり前ですがtmユーザー様以外はご遠慮願います。

 

更に私はかなりわがまま、変人、ピーキー、トリッキーな人間なので心が広いか、我慢強くなければ同行されるには相当な覚悟が無いと楽しめないのではないかと思います。
自分自身、自分とは絶対一緒に旅行なんて行きたくないタイプです。


この部分をご理解、ご了承され、お許しいただける方のみとなりますのでよろしくお願いします。

 

さて今回一人で出かけるならショーの後はtmに向かう前に“ベネチア”に行こうと思っていました。
それは、仕事でも観光でもありません。
趣味のオーディオにひっかけてベネチア近郊に真空管アンプ(つまり、イタリア製)のメーカーがあるのでそこを訪ねましょうか?と、考えていました。

 

手配線(hand wired)しかもすべてA級回路(class A)という職人ならではのこだわりとイタリア製と、言う部分からぜひ聞いて見たいと思っていました。
7~8年ほど前、台湾のオーディオショーでその代表の方と会った際の会話から是非イタリアに来たときは寄ってくれ。また、毎年ではありませんが思い出したように時折メールをくれるのです。


ただ、使用真空管もオーディオ用としてセオリーのラインアップですがアンプ全体のデザインがどうしてもあまり好きになれない。

ユーロピアンクラシカル感満載でクラシックにはすごく良い感じですが演歌は絶対無理みたいな雰囲気をデザインからも醸し出しています。


余談
ヨーロッパに演歌はないし、大体似合わないよね。

それと音楽を聴く装置だけど不思議とデザインってすごく大事だと思う。

 

ま、最も行ったとしても今のアンプで満足しているので自分用に購入する可能性はなくもないがビジネスにするつもりはありませんので、今まで何度か出かけるチャンスがありましたが縁なく過ごしてきました。

結局、今年も行けませんね。

 

何故か、オーディオもバイク同様に不思議な事に日本製より外国製の音が良いとか、何とか、は別にして自分の感性に合う物が多い。
どうやら車とかバイクもそうですがフィールとか、感じといった目に見えない部分に魅力を感じます。

勿論、日本製がダメなのではないです。また、外国製がすべてでもない。


例えば、家電など日本製が主体です。
当然、中国製、韓国製は性能とかは別に、また良い悪いも別にして嫌い、イヤという部分だけで極力排除しています。

 

ただ、やはりオーディオ機器は電源トランス、カートリッジそしてCD再生装置以外は45年以上の間の中では外国製になってしまいました。
残念ながらいくら、スーパーオーディオだのハイレゾが良いと言われても音楽を心地よく愉しめる今のアナログ装置の音に満足しているので他は興味が無い。

 

また、車。
今の車が10月車検だし、古いし、ぶつけられた。からと春から車を探しにオークションにも出かけるが問題は新車の中でもあまり欲しい車が無いのと、今の車に大きな不満どころか、どちらかというと気に入っていますから中々購入できない。

と、言うか欲しいのは欲しい部分はあるがどうしても購入しなければならない理由も車もない。
また、買っても良いかな~の車を見つけ、オークションに参加すると値段が高すぎて今度は買えない。

最近は業者オークションもヤフオクも価格は変わりませんね。


余談
しかし、とうとう、全く自分でも予想外の車を購入しました。

安かった。と、言うのが最大に理由ですが、なんかうれしい。

 

それとバイク
先日16tm144にて一人気ままに山で遊んできました。
イヤ~16tmはもう素晴らしい。と、いうよりもう“傑作”なのが良く判った。

この144全く新車から乗っているからこそ判るのでしょう“味わいというかフィット感”がどんどん出てきます。
それが車体に当たりが出てきて。と、言う部分ではなく乗り手が慣れるというか、何と例えたらよいのか?言わば“マシンとの一体感”をとても感じるのです。


余談
試乗車は最大公約数的にセットアップしますが、この個体は通常試乗車としてはではなくあくまでもテストとして新車をおろしましたので加工しない範囲(ハンドルをカット等)自分用に合わせた部分もあるでしょう。

 

その為に思うままにマシンが反応する。しかもマシンが助けてくれる感が満載です。
もしかして“自動運転”っていうのはこの事を言うのじゃないの?と、おもいながら安心感+思うまま感に包まれ山を駆け巡るのは快感以外の何物でもない。


ライダーが発情するほど熱くなってもマシンはそれを助け、守ってくれるというか、危険をも教えてもくれる。
なんか、ライダーはただ前を見ているだけって感じ。ですが思うように走ってくれるから愉しくて、面白くてたまらない。

 

tmは名機とかと何回も言っていますが、まるで生き物の様に感じるバイクというか、機械ってあまりありません。

 

こりゃ、17tmは大変だわ。
16tmを超えるのは同じtmでもかなりハードルが高いでしょうね。それですもの歴代tmにも素晴らしいマシンが多い理由ですね。


しかし、16tmは傑作って言うか“傑作中の傑作”というのがぴったりです。

 

詳細は次回に~!
と、言いながら弊社試乗車tm144販売チュウです。よろしくご検討ください。