ヴェトナム

先日、初めてヴェトナムを訪れた。
なんでヴェトナム?と、自分でも不思議だか確かに興味があったし、行きたかった。

行ってみたかった。
ま、基本観光ですが、どこでも初めて訪問する国は楽しみ&ドキドキでした。

但し、あえて言うなら一応小さいながらも商社を営んでおりますので仕事とも言えなくもありません。そう、何か探し物を探しに行ってきた。

 

何を探しているのか?を探しに行ってきましたのです。


この様に言えるのも得るものがそれなりにあったから他ならない。
例えば走行している車の内容から日本からと、言うか、先進国では当たり前にあるビジネスを展開したら面白そう。と、言うか発展できそうである。
更にモぺットやスクーターが多いというか、ウジャウジャ状態を目にして即できるビジネスが思い浮かびます。

実際、後10年若ければ確実に進出する気になるでしょう。
それは韓国進出での経験があるからでしょうが、次から次にビジネスモデルが浮かんできました。

して、法的な問題、実際の状況などWEBチェックしたり、また、今帰ってきたばかりですが、次回の事も考えている自分が見つかりました。

はっきり言って10年若ければという言い訳けはありますが結構、冒険したい気持ちが湧き上がっています。


多分、今一度早い時期に訪問する事になったら相当本気になった証拠でしょうね。

この今一度の時期がとても大事。

 

でも今年は後イタリアに行かなければならない。
何せ“海外旅行=長い待ち時間+移動時間+時差ぼけ”が年々きつくなってきて以前は年に4~5回出かけたが今は仕事となると1回出かけるにも勇気がいる?


余談
税金でファーストクラス+スィートなんて夢の夢です。

思えばなんとか格安ビジネス+5つ星ホテルのスタンダードルームが自分の最高(当然、自腹)

 

ただヴェトナムは面白そう!
何より、かつて日本にもあったであろう元気、若々しさ。つまり、明日は必ずやってくる。

そして今日より明日は確実に良い。と、思え、感じられる息吹に満ちているのがとてもうれしく、刺激的です。


とにかく国が若いのである。若さと活気にあふれている。そう、言葉など全く判らないが“愉しい”し“面白い”のである。

いや、まだ面白そうと、言うべきか?


余談
他のアジアの国も活気は感じられるが“若さというか、成長が見える”と、いうならちょっと違う。

それと、老害と言われるのを覚悟で言わせてもらうなら日本のこの業界に嫌気が!

日本のバイク業界だけではなく日本全体がつまらない。

そう成熟というなら聞こえは良いが中身が無いまま年老いたようなのが感覚を覚えます。


 気持ちをとどめておけるのはtmが素晴らしい。と、tmユーザーさんがおいでになるという一点。
本来、年齢からするとリタイヤしてもよいのですが中々思う後継者が見つからない。

ならば見つかるまでもう少し頑張るつもり。と、言うよりユーザーさんに迷惑はかけられません。でも、ま、年寄りはわがままですがね!

 

また。
一昨年からアジア各国からtmに問い合わせが多くやってくる。
つい数日前にも香港から530SMRが欲しいという話がやってきた。
香港にはカートエンジンの輸入元はあるがバイクの輸入はしていない。

 

いずれにしても面倒なので本社に丸投げしたらなんと“対応して”と、言うと“丸投げに丸投げの返事”がやってきた。
以前、タイからも同じような話がやってきたときも本社は“お前に任す”だった。

対応するのは良いが、“どうせ買わない”と、言う意識が過去の経緯から刷り込まれているので冷たい対応ばかりになってしまう。


冷たい!と、言うより面倒が先に立ちます。とりあえず一応、返答はしてこちらの要求に対してきちんと返答が来る相手なら対応しますが、こちらの質問に対する答えが来ない相手はその後の対応はしない事と決めています。

 

日本人とは同じ内容でも対応はかなり違います。

 

また、例えば、日本人はこういった部分はまじめです(特に外国人だけには)から、並行輸入の問い合わせをしても比較的対応してくれるらしいが、大体の外国人は“聞くだけ”もしくは“カード詐欺”の為と思われて対応されない。

多分、だから本社もこっちに振ってくるのでしょう。

と、言うか?
アジアの国々でtmのようなスポーツバイク、レース用バイク等が売れる国は日本、オーストラリアそしてタイ。

して相当間を開けて韓国、シンガポール、マレーシアくらいですがこれらの国のライダーたちは基本レーサーなど理解できない詐欺師集団が多い。

 

ビジネスとして成り立つのはオーストラリア、日本くらいかな。

タイも税金が何とかなれば日本に追従するレベルになると思う。

 

韓国はレース用バイクの需要もなくはないが、ビジネスというより個人輸入のレベルのままでビジネスと、言うまでは中々成り立たない。

税金逃れの要求だけはするが、基本中身は責任取らない、約束は守らない。と、いう部分が非常に多い。

すべては日本の真似。日本に負けたくない。日本にあるから。と、言う物でしかないように感じます。

 

その他の国でのバイクの位置は生活の道具であり、スポーツとか遊びの道具では今はまだまだでしょう。

 

バイクや車のスポーツが確立しているアジアの国は?
今、タイは相当レベルが高いです。
日本での開催のないMX世界戦、ロードレース、他の例えばアジアエンデューロも開催されている。集まってくるライダーも海外からそれなりです。


そう、エンデューロもそうだがどこかの全○本××などは招待以外の外人選手など皆無ですから。

と、改めて考えてみたら日本は未だにレベルは低いまま~。
メーカー、施設は沢山あるし見た目もそれなりですが携わっているイベント内容等というならヨーロッパやアメリカから見たらまだまだ遅れている感じはぬぐえない。


何しろF1のTVも地上波がなくなり他のモータースポーツなど世界戦ですら放送がないのです。

先進国サミットの一員に入っています。また、見た目は立派ですが意外と他のアジア諸国の模範にはなれない感じ。

 

だから、余計元気で上り調子のアジアの可能性が愉しい。
特にヴェトナムは女の子が可愛いし、他のアジアの女性にはあまり感じられない清楚感がいい!