愛しのIちゃん

Iちゃんって?とうとう、いかれた!
いえ、とうとうじゃなく元々少しいかれていますから、まだ大丈夫なのですが、実は先日あるtmファンでありユーザーの方からなんと“I pad”をいただいたのであまりの嬉しさにお話を一つ。

先のtmファンの方と電話で“I pad”を買おうかな?と、言った話をしていたら“俺の買って”と、の話になってきました。
どうやらあまり使用されてない様子。
この様な機械で中古と言う発想はあまりないが“どうせ、設定だって自分では絶対できない”。と、いう想い。

また、“使いこなせないからな~”と言う想いが交差しているうちに“それ買う”と、言ったら最終的には“プレゼントするよ”と言われて最終的にはなんと“いただけてしまった”。
本当にありがとうございました。

 

やってきた“Iちゃん”をHPなどでお世話になっているパソコン屋さんに設定していただいた。
早速、右往左往ながらも使いだしますと、その機能というか使い勝手加減が自分に合っているようです。って、いうか“面白い道具”とすっかり気に入ってしまって自宅まで持ち帰るようになった。

 

また、会社でもPCの横に常時おいている位に気に入っているし、何より“Iちゃん”なんて愛称をつけ“僕のかわいいIちゃんは~”なんて歌ってしまいそう。

 

余談
良く、レストランなどでもカップル同士で向かい合って座って居ながらお互いスマホ片手で話もしない人たちを見て“馬鹿じゃないの?”とか思っていたがTVコマーシャルの合間にもつい使う自分がいることに気が付いた。

この調子じゃスマホはもう要らないから“ガラケー”にするつもり。

 

実にI padを購入するか?悩んでというか、自分は使えるか?と、買えないでいましたが、なんでもやって見る物だと改めて感じています。もうIちゃんのない人生は考えられない!

が、うちはリンゴ屋さんではありませんからIちゃんばかりの話してるわけにはいきません。

 

さて、FBにはすでにUPしていますからご存知の方も多いと思いますが弊社試乗車15tm125を大特価で販売することにした。


オフロードマシンの試乗車ですから汚れ、傷はありますが機関、サスペンションは極上。
走行は約350kmでヤット各部の当たりが出たくらいです。勿論、弊社の試乗車故に整備は万全を期しております。

 

何より装備VS価格である。
マルゾッキUSD50にオプションのオーリンスシングルの組み合わせはヨーロピアンエンデューロの伝統と最新の性能を味わえる。この全体の上質な滑らかさはtmならではでしょう。
 さらに140サイズのタイヤを装備するワイドリム仕様。
この仕様の新車価格は約130万(税別)ですが、それが98万(税別)と、間違いの様な大バーゲンプライスで提供しています。

但し、先にも言いましたが機関とかサスペンションは太鼓判を押せますが外装には傷、汚れ、はがれもあり。そして現状販売になります。
何より、早く一人でも多くの方にtmの価値を知っていただきたい。特に15tm125の出来のよさは素晴らしいと、言う理由もある。また、新車は届かないが!とお考えの方に一台限りの大バーゲンプライスになります。

ローン、下取りもOK、全国配送もOKです。

本当にお得だと思いますのでお早目にご一報ください。

 

販売してしまっては自分が乗るマシンが無くなりますが、それはご心配無用です。

実はもしかしたら超希少の03tm400が入手できるかもしれない。


ま、400はまだ確定じゃありませんが99の250が来月入荷します。相当使い込まれている様子ですが、フレーム、エンジン、サスが付いていれば何とか再生なるでしょう。今その再生に向けて少しずつ準備しています。

 

どうせOHが必須でしょう。と、いうか手を掛けないわけがない?

16年前のマシンの再生って?と、思わなくもないが99tm250って”名機”と言って過言ではない。すべての機種が印象深いtmですが99tm250は自分の中でも最も印象に残る名機。

現在のtmと比較すると大柄な車体だが、その大柄な車体が生み出す大きな安心感。して同居する軽快感。トルキーで粘り強いエンジン、圧倒的な剛性からくる無類のスタビリティーの高さはヨーロッパの伝統を感じさせてくれます。


余談

新車から間もない林道での走行テストの長い登りの最中になんとチェーンが切れた!確かにあまり良いチェーンではなかった。おまけにノンシールでしたが数回の走行でチェーンを切るトルクって!思った記憶があります。


多分、フォークはマルゾッキだと思うが、あまり状態がひどければパイオリフォークに換装もできる。
リヤのオーリンスはオーバーホールすれば問題はない。
スイングアームも新品在庫もある。
リンクも確かアセンブリーであったはず。
エンジンも最後のコンロッドアンセンブリーが一個だけ残っていた。シリンダーも再メッキした物と新品も確か一個はあったはず。他のエンジン部品もすべて在庫で持っている。


ただ、外装はある物で何とかするしかないが、リムも含めて実はこれが一番厄介です。
もう古くて販売の見込みが無いならある部品すべてつぎ込めますがリムは現行と同じですし、コスト的にもきつい。
もっとも16年もたっていたら国産部品は期待できませんから、まだ有るだけましです。


tmは乗るのも楽しいのですがレストアと言うか、全部分解して組み直すのも楽しい作業になる。

現車が戻って来てから“愉しく悩みましょう”Iちゃん“片手に!!