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昨年、Deli
tireは日本初ブランドながら大変な好評を得る事ができ、昨年入荷した全てを完売させていただきました。ココに改めてDeli tire ユーザー様に御礼申し上げます。ありがとうございました。
その高い評価と人気を得たDeli tire2010ヴァージョンは更なる進化を遂げました。
その進化は実に実戦的となった“2011improved Deli”とは・・・!
それはご要望の多かった新サイズ120/90-18の開発から始まります。
この新サイズは多くのエンデューロマシンにマッチするように開発。
加えて従来以上の耐久性と素直なハンドリングとコントローラブルでフラットなトラクションをご確認できます。
具体的にはコンパウンド&新ブロック形状より、磨耗時におけるグリップ、トラクション低下、落ち込みを従来に比べて30%減少いたしました。
そして現実的な例として“2010恵庭エンデューロ”おいて準優勝と言う快挙を達成。また、マシンの排気量別、タイヤサイズで言うなら“クラス優勝”を初実戦テストで達成できたことでも証明されます。
この成績は名手マエダッチ事、5D代表前田氏のライデイング。そしてtm250Fiという名機による部分は事実ですが、例え名手、名機の組み合わせだとしてもその技術、パフォーマンスを路面に伝えるのはタイヤなのも事実。

そして新フロントタイヤ90/90-21。
従来とてレース使用時において高い評価をいただいておりますが、F.I.M.という公道走行を意識した使用部分で頂いたご指摘部分を精査、改良そして向上させました。
一言で言うなら剛性アップですが、数種に及ぶ開発&テストを経て新フロントタイヤは従来を遥かしのぐフィールとパフォーマンスを実現。また、磨耗時におけるグリップ変化の少なさ&フィールの安定感は特筆すべきレベルとなりました。(当社比)
また、タイヤ自体のダンピングの見直し、軽量化によってサスペンションセッテングを大きく変更することなくより自然なフィールを実現。同時に全天候タイヤとしても雪の中から灼熱のレースまで満足できるフィール&性能を確保しました。

更に140/80-18は先の新120/90-18とは異なったブロック形状を持たせました。より大排気量、ハイパワーマシンのビックトルクを路面に伝えます。また新120/90-18とはコンパウンド&デザインは異なりますが磨耗時のグリップを向上、結果安定した性能を実現。

Deli tire2011ヴァージョンの特徴として先に述べた“進化”です。
その進化の基礎となるのが材質。つまり、良質な天然ゴムを忘れる事は出来ません。
従来のDeli
tire2010からの特徴である“内圧”によってマシン、路面状況にマッチさせる事が出来る事。それは十分な剛性、強度と共に自然でしなやかな天然ゴム故の優位性。
それはマシン、路面に合わる為の超低圧使用を可能にしました。意味するのは他に無いDeli tireの相反する強度としなやかさを兼ね備える優位性。
当然Deli
tire2011にも素晴らしさは受け継がれ、更に昇華させることに成功しました
2011 Deli タイヤ標準小売価格(税込み)
90/90-21 Deli FIM Enduro SB120 \6,950
120/90-18
Deli FIM Enduro SB121 \9,560
140/80-18
Deli FIM Enduro SB121 \9,980
単品の場合、送料、代引き手数料は別途お預かりします。
2011 Deli 1day
set標準小売価格(税、送料、代引き手数料込み)
90/90-21 \6,950+120/90-18 \9,560=\16,000
90/90-21 \6,950+140/80-18 \9,980=\16,500
2011 Deli 2day
set標準小売価格(税、送料、代引き手数料込み)
90/90-21 \6,950+120/90-18×2 \19.120=\25.000
90/90-21 \6,950+140/90-18×2 \19.960=\25.500